
シャトラにある灯台は 灯台守の不在と故障によって
灯らないままだった。
灯台守の息子ログは 灯台の修理をしながら
父親トルガを説得するが 彼は罪を償うためだと言って
拒むのだった。
そこで 罪とは何かを調べてみることになった。
灯台の中にいるログ達に話しかける。
ログの説得に耳を貸さないトルガ。
トルガは去り際に、罪を償わなければならないと言い残していく。
ログから、トルガの事情を調査してほしいと頼まれる。
シャトラの人に聞いてみることに。
灯台前にいる漁師たちに聞いてみる。
浜辺付近にいるお婆さんに聞いてみる。
どうやら、トルガはアルジェーンに行っているらしい。
教都アルジェーンの免罪院前の民家にいるトルガを見つける。
主人公に気づいたトルガに事情を話す。
トルガは、明かりを灯すのが怖いと言う。
詳しい事情を聞けないまま、トルガはシャトラに帰ってしまった。
先ほど、トルガが話していたお婆さんから話しかけられる。
家の中で話を聞くことに。
民家内のお婆さんに話しかける。
シャトラで漁師をしていた息子が事故で亡くなってしまったらしい。
慣れない夜の海の漁に出たためだと言う。
そのとき、灯台に明かりを灯したのがトルガだった。
自分を責め続けるトルガを救ってほしいと頼まれる。
息子さんも、灯台の明かりを”希望の灯火”だと思っていたようだ。
事情が分かり、シャトラに帰ることに。
シャトラの灯台前にいるログに話しかける。
トルガの事情を伝える。
事情を聞いたログは、酒場にいるトルガと改めて話すことに。
事情を聞いたことを伝えるログ。
ログはトルガに発破をかける。
ログは事情を知ってなお、トルガに前を向いてほしいと願っていた。
“希望の灯火”を絶やしてはいけないと、説得を続けるログ。
だが、説得もむなしく、トルガは去ってしまうのだった。
自分の言葉が届かなかったことに落ち込むログ。
トルガのことを諦め、自分が灯台守としてやっていかねば、と決意したようだ。
だが、トルガの様子に悲しみを隠せないログだった。
灯台守トルガは 自分が灯台を灯したせいで 青年漁師を
自己に遭わせてしまったことを 罪だと思っていた。
その事実をログに伝え 再びトルガを説得するも
トルガの意思は変わらなかった。
3日後、手紙「自分にできることを。」を受領する。
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